2010/11/06

キャベツ・白菜の選び方、調理法 |農薬の害をより少なく

外側の葉の1枚目と4枚目で残留農薬が3倍違う
白菜は、外側の葉が一番はじめに生え、この一番古い葉には農薬やダイオキシン付着の不安がぬぐえない。
実際、外側の1、2枚目と3、4枚目を比べると農薬散布から3週間の農薬残量が3倍近くも違う。

キャベツの選び方
〔1個売りの場合〕
外側の葉が反り返っていて見た目より重さを実感できるものを。
〔カット売りの場合〕
芯の高さが全体の3分の2以下のものが安心。

白菜の選び方
〔1個売りの場合〕
巻きが固く手にしたときに重みが感じられる物。
〔カット売りの場合〕
白い部分よりも黄色い部分が多いものを。

下ごしらえの方法
キャベツ・白菜共に一番外側の葉を取り去ること。農薬の残留やダイオキシンの付着の心配があります。外側の葉を捨てることで害を最小限にすることができます。

調理方法
生で食べる場合は、切ったあと、水にさらすことで表皮下のクチクラ層に浸透した農薬やダイオキシンが水に溶け出します。また葉をゆでてから巻くロールキャベツはゆでることで不安物質が湯に溶けだすため尚安心です。
炒める場合も一度、ゆでると不安物質を取り除くことが出来ます。

キャベツ・白菜のチェックポイントまとめ
  • 農薬の使用量の少ないものを選ぶ
  • 外側の葉は取り除いてから使用する
  • 炒め物などの場合もゆでこぼしてから

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