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2010/09/24

野菜の危険性と不安物質

輸入野菜がたくさん流通して円高になると「円高還元セール」を実施するスーパーも多いのです。絶対に安全な野菜がほしい人も多くいます。たとえばアトピー性皮膚炎がひどい、幼児に安全な野菜を食べさせたいなど。
安全な野菜を見つける際にまず条件として「国産品」を見つけますがこれで安全性は大丈夫でしょうか?
日本の農薬使用は世界一なのです。
その量はアメリカの6倍。ヨーロッパの7倍と言われています。
農家の本心は「出来るだけ農薬を使用したくない」なのですが、天候に左右されたり、出荷量を安定させるためには使わざるを得ない状況です。
外国人は日本の野菜の形、大きさが均一であることに驚くようです。昨今、味、安全性よりも見栄えを優先する価値観が日本中に浸透してしまっているのです。
下ごしらえの方法や、調理方法によって少しでも減らす努力や知識を身につけておきたいところです。

残留農薬
残留農薬には、遺伝毒性、発ガン性、催奇形性などの不安があります。主に病気を防ぐ殺菌剤などは野菜の表面に残留し、水に溶けます。主に害虫を防ぐ殺虫剤などは油に溶けます。これは野菜の表面下層部にあるクチクラ層にとけ込んでいますが、内部なでは浸透しません。

硝酸塩
化学肥料の過剰な使用や大気中の窒素酸化物の増加などが原因で、高濃度の硝酸塩を含む野菜が増加しています。窒素が不足すると野菜のできが悪くなりますが、適正量を超えると葉に溜まり、体内で有害物質をつくって健康への悪影響が懸念されます。
硝酸塩は野菜全体に残留している可能性があり水に溶ける性質をもっています。

ダイオキシン
環境ホルモンの中でも特に毒性が強いダイオキシンは、食物連鎖などでいったんいったん体内に吸収されると排泄されません。大気中のダイオキシンは風塵などの微粒子について野菜の表面に付着します。野菜の気孔を通じて、表皮下の油層に溜まることもあります。
ダイオキシンに汚染された土にも注意が必要です。
Oisix(おいしっくす)

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