2010/08/25

夏ばての根本解決には〔お豆腐の効果と栄養〕

どうしても眠れない時などは、無理して眠らなくていい…とも言われていますが、夏ばての解消に一番効果のあるのは、やっぱり十分な睡眠と栄養です。熱中症対策にエアコンをずっとつけている生活が長く続くと
自律神経の働きがどうしても鈍ってしまうようです。
それが不快な症状…頭痛、だるい、便秘、肩こり、目の疲れなどにつながっているようです。
ただし熱中症にならないためにもある程度のエアコンの使用は避けられません。
そこでぐっすり眠るために…食の面から調べてみました。

眠りの悩みを解消しよう!は管理人もよく利用しているサイトですが、不眠についての原因や対策が細かく書かれています。
食の観点から見ると、眠りを助ける栄養素〔ビタミンB群〕という記事が参考になりますが、こう書かれています。
〔以下引用〕
神経の機能を維持する作用があり、疲労回復に役立つビタミンB群は、入眠障害をやわらげてくれる栄養素のひとつです。
眠りを誘うホルモンのメラトニンを形成するもととなるトリプトファンの合成には、ビタミンB6が必要不可欠です。また、ビタミンB12は、寝つきの悪い人の睡眠リズムの乱れを整える働きがあるといわれています。

肌のビタミンと呼ばれ、血行を良くして肌を健康に保つ、水溶性ビタミンのナイアシン。
このナイアシンは、不眠に伴う抑うつ状態の改善に役立ちます。
ビタミンB6が欠乏すると、ナイアシンも欠乏します。ビタミンB群には相助作用があるため、寝つきが良くなるよう相互に働きます。-引用ここまで

「ビタミンB」というと、豚肉、うなぎなどをイメージしますが、夏ばてしている体に豚肉やうなぎはちょっと…
重い…と感じます。
そこでもっと食べやすいビタミンB含有食品を調べてみると、ありました!「お豆腐」です。
お豆腐は、ビタミンB1、マグネシウムが含まれていることで知られていますが、おみそ汁の人気の具でナンバーワンの食材でもあります。日頃、学校や職場でエアコンを使いすぎて冷え性になっている人には、おみそ汁に入れたり、湯豆腐で。最近では、夏に鍋をやるのも流行っているそうです。鍋に欠かせないのは、やっぱり「お豆腐」です。
胃腸が元気な人は冷や奴でもいいです。ちょっと夏ばてで食欲減退の時にもしっかり食べられそうです。

豆腐の栄養・効果
豆腐は、必須アミノ酸が豊富で、良質なたんぱく質とコレステロールを下げるリノール酸を含んでいますので、高脂血症などにならないための健康維持には欠かせません。
豆腐(とうふ) また、大豆オリゴ糖を主成分とする糖質を含み、腸の働きを活性化して、消化吸収を助ける作用があります。加工前の大豆よりも消化吸収が早いため、夏バテなどの食欲の無い時や、胃腸虚弱の人にも向いていると言えます。


しっかり食べているのに睡眠不足!という人は先ほどの
眠りの悩みを解消しよう!にたくさんの方法があります。
試してみるといいでしょう。

まずは食事からしっかり見直してこの暑い夏を乗り切りたいものです。

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