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2010/01/04

生理前の憂鬱、不眠、精神不安定を漢方で解消

血が不足→精神状態が不安定になりやすい
「血」には体内だけでなく心にも栄養やうるおいを与える作用があります。そのためもともと「血」が不足している人はちょっとしたきっかけで不安や動機、落ち込みなどの症状が起こりやすくなります。
生理前は「気」のめぐりが悪化し精神状態が不安定になりやすくなっています。血の不足はイライラや興奮という形ではなく、不安感、動機、眠りが浅く夢ばかり見るなどの症状があわれがちです。こういった症状で「血」が不足している人は生理中でなくてもふらふらしたりめまいを起こしやすくなっています。髪の毛や肌、爪にツヤがない。
こむら返りがおきやすい。月経量が少ない。などの症状があります。こういった症状には帰脾湯(キヒトウ)
や加味帰脾湯(カミキヒトウ)などをついを補う作用のある漢方薬で対処します。

▼加味帰脾湯(カミキヒトウ)
加味帰脾湯
  • 虚弱体質で血色の悪い人の貧血、不眠症、精神不安、
    神経症に効果があります。
  • 漢方の古典といわれる中国の医書「済生方(サイセイホウ)」に収載されている処方「帰脾湯(キヒトウ)」に生薬の柴胡(サイコ)と山梔子(サンシシ)が加えられた貧血の薬です。


効能は、虚弱体質で血色の悪い人の次の諸症:貧血、不眠症、精神不安、神経症

用法・用量
1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
・成人(15才以上)・・・1回1包
・15才未満7才以上・・・1回2/3包
・7才未満4才以上・・・1回1/2包
・4才未満2才以上・・・1回1/3包
※2才未満・・・服用しないこと

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