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2009/12/10

生理前になると不調

ストレスが生理の痛みの原因である場合も


月経周期の中で、生理の直前はもっとも「気」のめぐりが滞りやすい時期でもあります。「気」が滞ってしまう「血」の巡りも滞りやすくなります。

「気」と「血」は非常に密接な関係にあります。ストレスなどの影響でもともと「気」のめぐりが滞りがちな人の場合、生理の直前あたりから下腹部が重く痛みはじめ生理がはじまると同時くらいに症状がおさまったり、軽くなっていきます。

このタイプの生理痛には生理の1週間くらい前から「加味逍遥散(かみしょうようさん)」や「逍遥散(しょうようさん)」 などの漢方薬を服用し「気」のめぐりをよくしておく方法が有効です。

この方法は気のめぐりを向上させるだけでなく気のめぐりを整え生理の出血の際に瘀血(おけつ)の排泄を促すことにも役立ちます。この瘀血(おけつ)についていはできるだけキレイに排泄してしまったほうが体には負担がかかりません。
加味逍遥散(かみしょうようさん)

漢方薬の加味逍遥散(かみしょうようさん)でも症状が改善されない場合は、ビタミンB6の不足が考えられます。
女性のためのビタミン対策(月経前症候群にビタミンB6)

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