2009/10/18

体内で燃える魔法の油〔エゴマ油〕

油には体内に「たまる油」と「燃える油」の2種類あることをご存知だろうか?体内で脂肪と一緒に終えるエゴマ油のダイエットパワーを徹底リサーチ!!



体内で燃えるエゴマ油秘密はα-リノレン酸
エゴマ油としそ科の1年草エゴマの種から作られる植物油のこと。なんとこのエゴマ油、数ある食用あぶらの中でも体内で「燃える油」としてダイエットを強力にサポートとしてくれる、頼もしい味方なのです。
その秘密は、エゴマに含まれる「α-リノレン酸」という必須脂肪酸に関係があります。
α-リノレン酸は体内でどんどん燃えるため、余分な脂肪に体にたまりにくくなるという性質があります。
そのα-リノレン酸含有度がもっとも高い食用油こそがエゴマ油です。使い方は普通の油と同じOK。料理やドレッシングなどに使うのはもちろん100%の野菜・果物ジュースに少量加えてもコクがでておいしくなります。

α-リノレン産が体内で燃えるメカニズムとは?
体内に吸収された油は、炭素同士が長い鎖でつながれている状態になっています。この鎖が長いまま連なっていると、油はエネルギーとして消費(=燃焼)されずに、ずっと体内にたまりっぱなしになってしまいます。普通、油を燃やすためにははさみの役割を果たす酵素で鎖をカットしなければなりません。しかし鎖が切れにくい油と切れやすい油があるのです。
α-リノレン酸をたっぷり含むエゴマ油は、他の食用油に比べて鎖が酵素(=はさみ)で簡単に切れるため、体内でどんどん分解されて燃やされていきます。つまり、余分な脂肪が体にたまりにくいということなのです。

リノール酸の美肌効果に注目
α-リノレン酸はほかにもうひとつ、食事でしか取り入れられない必須脂肪酸「リノール酸」があります。サラダ油やコーン油などに多く含まれるリノール酸が不足すると、肌の潤いが失われてかさかさに乾燥してしまうので要注意!適度な油は美肌キープのためには欠かせないことを忘れてはいけません。

「林修の今でしょ!講座」紹介されました
2015年2月24日(火)にテレビ朝日系列で放送された「林修の今でしょ!講座」の後半のテーマ
「油の食べ分けで体の悩みを改善!?体にいい油はどれだ?」でえごま油が紹介されました。
えごま油が脳の神経細胞を活性化:認知症・うつ病の予防と改善に効果的!ということで紹介されました。

コメント

非公開コメント