2009/10/13

赤血球をぷりぷりにする〔鮫-サメの油〕

肥満の原因はガチガチに硬い赤血球にあった!?サメの油に含まれる秘密成分が、赤血球をやわらかくして肌荒れ、肥満を解消します


やわらか赤血球のもとはサメの肝臓にあった
私たちの血液中を流れている赤血球は、体中のいたるところに酸素を運んでくれる運搬系の役割を持っています。ところが、この赤血球がガチガチの不健康な状態だと、毛細血管い入っていけず、全身に酸素が行き渡りません。その結果、代謝が悪くなって脂肪が燃えない体に!
硬い赤血球は、肥満体質の原因でもあるのです。
そこで登場するのがサメの肝臓に多く含まれている「シムノール」。サメの肝臓をぶつ切りにして炒めたときに出る“赤血球やわらかキープ成分”ことシムノールがたっぷり含まれているのです。

やわらかい赤血球が脂肪燃焼体質を作る
肥満と血液の関係は一見するとまったく関係がないように思われますが、赤血球が硬いかやわらかいかの違いで体質はずいぶん変わってきます。
自由自在に変形できる性質を持つしなやかな赤血球は混み合った血管内でもスイスイ飛び回り
体内のいたるところに新鮮な酸素を運んでくれます。
ところがガチガチの硬い赤血球は、細かい網の目状になった毛細血管の中を通れないため、酸素を届けることができないまま途中で消滅してしまいます。
これが脂肪がたまった皮下組織下で起こると考えると…
そう、たまった脂肪はエネルギーに燃焼されることなく、そのまま放置されてしまうのです。
同じような仕組みで、毛細血管が肩で消滅すれば肌あれになってしまうというわけです。

硬い赤血球を作る二大要因「偏食」と「ストレス」
では、なぜ本来はやわらかいはずの赤血球がガチガチになってしまうのでしょう?
その原因はズバリ、偏食とストレスですが、健全な食生活は努力次第で改善できますが、
日々生じる様々なストレスは、簡単に解消できるものではありません。
そこで、シムノールの出番です。サメの肝臓にたっぷり含まれるシムノールは、赤血球の膜を保護してやわらかくしてくれる効果があるのです。
しかしサメの油そのものはほとんど市場に出回っていないので、サプリメントに加工した商品などで代用するとよいでしょう。
サメを食べられない場合は、梅干しや酢、松の実などで積極的に摂取するようにします。
梅干しや酢に含まれるクエン酸は赤血球の網目にくっついているゴミを掃除して本来の
やわらかさを取り戻してくれます。



 野口研究所 鮫肝油90粒             

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