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2009/09/28

女性ホルモンのバランスを整える〔テンペ〕

インドネシアでは500年前から食されていたというテンペ。現代の女性を悩ませるホルモンバランスの崩れをきっちりと解決してくれます。
まさに最強の大豆イソフラボン!



50gでみそ汁15杯分のイソフラボンを含む食材
テンペとは、大豆を煮て蒸した物に、テンペ菌をはぜ、発酵器に入れて24時間寝かせた物。白色の菌糸により、大豆同士がくっつきケーキのような形状になっているのが特徴です。
さらに、原料の大豆に含まれている、女性ホルモンのバランスを整える「イソフラボン」はテンペ菌で発酵させることにより、より吸収されやすくなります。
大豆→発酵というと納豆がイメージされますがこのテンペは味や臭いにクセがなく塩分も控えめで、普通の大豆と同じように様々な料理にアレンにできます。

ホルモンのバランスはストレスのはけ口がないと崩れる
現代人にストレスはつきものですが、実はそのはけ口があるかないかで女性の魅力は大きく左右されます。体内で女性ホルモンの分泌をコントロールするのは、脳の視床下部。
そこから発せられる「女性ホルモン作成指令書」ともいえる「GnRH」という物質が、ストレスを感じると一切機能しなくなってしまうのです。そしてホルモンバランスは崩れ、太る、ふける、毛深くなる、などの現象がおきます。女性としての魅力が危険にさらされることになってしまうのです。
もちろんダメージを受けるのは外見だけではありません。頭痛、腰痛、めまい、生理不順、骨粗鬆症など、体の内部からもかなり不調を感じるはずです。
ホルモンバランスの崩れからくるこういった症状が更年期障害に似いているから「プチ更年期障害」とも言われています。
本来、更年期障害とは、閉経後、卵巣そのもので女性ホルモンを作る機能が失われることを指します。それに対し、プチ更年期障害は、作る機能はあるもののシステムが正常に働かなくなることをいいます。

女性ホルモンをたくさん食べて体を元気に若返らせる
ホルモンバランスの崩れに悩む女性に、テンペを10日間とり続けてもらったところ、骨粗鬆症が回復しはじめ骨年齢が10歳以上も若返っていることが判明しました。
テンペに含まれるイソフラボンによって女性ホルモンのバランスが整えられた証拠です。
また普段の行動からもホルモンバランスを正すことが出来ます。
それは愛する者とのスキンシップです。夫や恋人、子供、ペットなどとのふれあいは心地よい感覚で脳をみたします。肌が触れ合うことで成長ホルモンが分泌されるのです。
これはほ乳類の特徴です。
夫や恋人がいなくても美容院で頭を洗ってもらうことで同様の効果を得ることができます。
ただし大切なのはパートナーを選ぶこと。
自分の緊張がとけないような苦手タイプの人では逆にストレスがふえてしまうでしょう。
リラックス、心地よい感覚で脳を満たすことがポイントです。

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