--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/09/23

脂肪燃焼のかぎ〔Lカルニチン〕

脂肪燃焼のカギを握るダイエット物質として注目を集めたLカルニチン。現在ではサプリメントや
Lカルニチン入りの清涼飲料水も登場。その人気ぶりを証明しています。



燃やすべき脂肪を運ぶダイエットの即戦力
「Lカルニチン」は脂肪燃焼のカギを握る物質で、これが体内にあれば激しい運動なしでも効率よく
痩せることができます。
私たちを悩ませるブヨブヨの体脂肪は、体内にエネルギーが必要になってくると、こまかく分解されます。
こなかくなった脂肪を遊離脂肪酸といいます。
遊離脂肪酸は血流にのって脂肪をもやしエネルギーに変える体内の発電所「ミトコンドリア」に
到達します。
ところで遊離脂肪酸は、そのままの状態ではミトコンドリアの中には入れません。Lカルニチン助けがないと発電所の中には入れません。

Lカルニチンの材料はメチオニン&リジン
本来、Lカルニチンは体内でアミノ酸をおとに合成される物質です。ただし困ったことにLカルニチンの合成能力は年齢とともに減少する傾向にあります。
そのためにも体の外から摂取することが必要です。
Lカルニチンを多く含む食材としては羊肉があげられます。食べも太らない肉として人気を集めているものの、まだまだ日本人には馴染みの浅いもの。購入する場所を選ぶ上、価格が若干高めというのも気になるところ。
そこで登場するのがカツオです。
体内でLカルニチンの材料となる「リジン」と「メチオニン」というアミノ酸を豊富に含んでいるのです。
スパスパ人間学番組内では、カツオの産地として有名な高知県に取材に出かけ地元の
女性の体脂肪をチェックさせていただきました。
すると、なんと!!ほとんどの皆さんが体脂肪率20%以下だったのです。
おいしく食べて楽しく、痩せる。
そんな夢を実現させてくれる羊肉とカツオです。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。