2017/01/23

風邪は殺菌作用のある生姜で撃退

ここ最近、ネットの広告でよく目にするようになった生姜のサプリメント。現代人の冷え体質が多くの不快な症状や病気の原因になっていることは明かです。
特に夏の冷えも問題とされていて現代社会は、現代人がみな冷え性になるような仕組みに向かっているように思えてなりません。

生姜は日本の伝統食材としても、また漢方薬にはほとんどのものに生姜が含まれているといいます。

風邪を治す方法は、今も昔も温かいものを食べて、体温をあげ、体力を使わないようにしっかり布団に入って寝ることなのかもしれません。

体が冷えると気分悪くなり、なんとなく風邪をひきそうな気がします。とくに冷え性の人は、いつでも体が冷たくて、大きなストレスとなっています。手足の抹消が常に冷えている人は多いものです。。こういった人におすすめしたいのは、体を暖めてくれるショウガです。
以前は、海水浴場では必ずといってよいくらい飴湯を売っていました。飴湯とは、水飴を湯に溶かしたものにショウガ少々をおろしたものが加えてある飲み物です。泳いで冷えた体を暖めるのが目的です。実際、海で泳いだ後、飴湯を飲むと、体が暖まるのを実感した人は多いでしょう。
また、風邪のひき始めの寒気がするときに、熱い番茶にショウガの汁を加えて飲んだり、あるいは葛湯にショウガ汁をしぼりこんだものを飲むと早く治るともいわれています。
風邪は殺菌作用のある生姜で撃退

小さい頃は、祖母が葛湯にショウガ汁を絞ってくれたものを飲むと少し汗ばんで、熱が下がるという風邪の撃退法は間違っていなかったんだとあらためて感心しています。

最近は、生姜よりも蒸し生姜という蒸した生姜の方が温め効果が高いとも聞きます。蒸し生姜なら生姜を購入して蒸すだけなので自宅でも簡単にできそう。
蒸し生姜を実際に使ってみた使用感と効果
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2017/01/24

バジルの使い切りレシピ


大量に獲れたときはバジルソースを作って瓶に詰めて冷蔵庫で保存しておくと良いでしょう。
バジル(30g)、にんにく(2分の1片)、パルメザンチーズ(20g)、くるみ(15g)、松の実(20g)、オリーブオイル(80ml)、塩、コショウ(適量)これらをミキサーにかけペースト状になったらコショウで味を調えます。

バジル塩


瓶に塩とバジルの葉を交互に敷き詰め、蓋をして冷蔵庫で保存します。すると塩にバジルの香りが移ってバジル風味のお塩として使えます。
パスタの味付けに使用すると、バジルの香りと塩味が程よくからみあい、おいしいパスタが出来上がります。

フリーズバジル(冷凍保存 )


バジルの水気をよく切り、保存袋一面に葉を平らに並べ、なるべく空気が入らないように密封した状態で冷凍します。少し苦味が出てしまうのですが、油を使って調理すると苦味が消え、おいしくなり、色も少し鮮やかになります。

バジルオイルやバジル酢に

茎や葉っぱはオリーブオイルに漬けてバジルオイルを作ったり、お酢につけてバジル酢を作ることができます。
バジルを使い切る
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