2016/11/09

えのきのポッコリお腹を凹ませる効果を高めるにはお茶にして飲むのがおすすめ

脂肪燃焼成分を効率よく摂取できる

えのき特有の成分である「エノキタケリノール酸」は、熱を加えたり凍らせたりしても変化しません。えのきに含まれるたっぷりの栄養をしっかり体に取り込めるということです。

えのきはもいたともと、鍋ものやスープ、炒め物などに使われ、日本の食単にはなじみの深い食材ですから、さまざまな料理に使って食べることができます。独特のこりこりした食感もいいですね。

そして、えのきの脂肪を燃やす働きがさらにアップする食べ方があります。それは「えのき茶」を作って飲むことです。

実は、えのきは細胞膜が硬いために、普通に食べただけでは、エノキタケリノール酸などの成分が十分に吸収されないことがあります。
ところが、えのきは天日に干すと細胞膜が壊れやすくなります。そのため干したえのきで作ったえのき茶なら、えのきの有用な成分を効率よくとれるというわけです。

えのき茶の作り方は簡単です。えのきの石づきを切り落とし、ほぐしてバラバラにしてザルに並べます。それを3日ほど天日に干し、重量がもとの10分の1程度、色が薄い茶褐色になったら完成です。干したえのきをハサミで細かく切ってからお湯を注げば、えのき茶のでき上がり。

天候不順で、天日干しをしてもうまくいかないときや、水分が残ったときは、フライパンでえのきを乾煎りしましょう。このとき、電子レンジを使ってしまうと、エノキタケリノール酸が分解されてしまうので、NGです。絶対に厳禁です。

えのきは水分が多く傷みやすいのですが、こうして干しえのきにしておけば、生のえのきに比べて保存が利き、手軽に毎日とれるという利点があります。干しえのきは、湿気が入りこまない保存容器に入れ、冷蔵庫で保管すれば、1~2ヶ月保存ができます。

お茶として使い終わった干しえのきは、そのまま食べてもいいし、生のえのきと同じように炒め物やスープの具にするなどして、むだなく使うこともできます。

えのき茶の味はまろやかで飲みやすいため、毎日無理なく飲めると好評です。干しえのき5グラムから、約300~500ccのえのき茶が作れるので、これを複数回に分けて飲むようにしましょう。

なお、えのき茶は一度にたくさん飲めばいいというものではありません。人によっては、飲みすぎると、おなかがゆるくなることもあります。


試験では、干しえのきを1日当たり5グラムフとった場合、臓脂肪を燃やす作用が碇認されています。実際、えのき茶を飲みつづけて、おなか太りが解消した報告が多数あります。

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http://www.neutralfat.info/2016/11/08/%e3%82%a8%e3%83%8e%e3%82%ad%e3%81%ab%e5%86%85%e8%94%b5%e8%84%82%e8%82%aa%e3%82%92%e6%b8%9b%e3%82%89%e3%81%99%e7%89%b9%e5%8a%b9%e6%88%90%e5%88%86%e3%82%92%e7%99%ba%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%81%8a%e8%85%b9/
えのき茶の作り方
  1. えのきをバラバラにほぐし、色が茶褐色になるまで天日で3 日ほど干す
  2. 1で作った干しえのきを料理用八サミなどで5ミリ程度にカットする
  3. 300~500ccのの保温容器に2を5グラム入れる
  4. 保温容器にお湯を入れ、30分ほどおけば完成

高カリウム血症の人、腎機能が低下している人(透析をしている人)などは医師に相談してから飲みましょう。
便秘体質の人は特におすすめです。

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