2013/11/11

名古屋人のきしめん好き

名古屋人の好物といえば、海老フライと並んで、名古屋オリジナルの麺類「きしめん」がある。繁華街はもちろん、住宅地や駅のホームにも、名古屋人の生活圏には、かならずきしめん屋がある。
讃岐における讃岐うどんほどの地位は獲得していないまでも、きしめんが名古屋人にとって、もっともなじみ深い麺類であることは事実である。
では、なぜ、名古屋人はきしめんのような平べったい麺類が好きなのか?

答えは、名古屋人は特筆すべき合理主義者であることに由来する。
ゆきしめんは薄いから短時間で茹でられる。これは、早く食べられて便利なうえに、ガス代の倹約になる。

さらに、薄いぶん、だし汁がよくしみ込むため、だしの味付けが薄くてよい。つまり、調味料の倹約にもなる。「早い!」「安い!」「うまい!」と三拍子揃ったきしめんは、まさに合理主義者・名古屋人のお眼鏡にかなって当然。
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2013/11/27

1日2杯のコーヒーがうつ病を抑制

毎日コーヒーを2杯以上飲む女性は、コーヒーを飲まない女性に比べて、うつ病になるリスクが低いことが、大規模な米国での研究で明らかになった。

1996年の調査開始時点で平均63歳の女性5万739人を約10年間追跡調査したもの。女性らのカフェインの摂取量を、1980年から2004年までに行われた食事調査のデータから計算した。

結果、コーヒーを週に1杯未満しか飲まない人に比べ、1日に1杯飲む人はうつ病になるリスクが8%低く、1日に2~3杯だと15%、同4杯以上だと20%低かった。
さらにカフェインの摂取量によって5群に分けると、「最も多かった群(1日当たり550mg以上)」は、「最も少なかった群(同100mg未満)」に比べ、うつ病リスクは劫% 低かった。

カフェイン抜きのコーヒーは、うつ病リスクと関連はなかった。カフェインは、コーヒー1 杯137mgで計算している。ただし、「カフェイン入りのコーヒーの摂取がうつ病予防になるか否かはさらに研究が必要」と研究者らは付け加えている。

女性には胃の調子がよくない人が多いがそういった人はアメリカンの薄いコーヒーを飲むと効果的かもしれない。
せっかくのコーヒーの効能を享受したい。



おいしいコーヒーの効能を最大限に生かすには、やはりリラックスした環境でゆったり飲むことだそうだ。
好きなTVを見ながら…、好きな音楽を聴きながら…
コーヒーを飲む時間を作ることイコールリラックスタイムを作る時間を習慣化できればかなり高い効果が期待できるはず。
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