2013/08/22

外食が必ずダイエットの足を引っ張るわけではない

ダイエット中の外食は、結構ストレスだったりしますが、上手にメニューを選んで、組み合わせを考えれば太りにくくすることはできます。ダイエット中の外食時のポイントをまとめています。

和食・洋食・中華


和食・洋食・中華ともに、肉か魚、野菜がとれて汁物(スープ)のついてくる定食やセットを頼むといいでしょう。和食なら刺身や焼き魚、煮魚。肉ならショウガ焼きがオススメ。洋食で単品を頼む場合は、パスタかピザなら水分の多いパスタを、グラタンかドリアならお米を使っているドリアを選び、スープやサラダも忘れずにつけましょう。
中華なら、麺や点心など小麦粉を使ったメニューは控えて、ホイコ一口ーなどの抄め物を選ぶのがポイントです。

居酒屋


和食系のお店が特にオススメです。代謝を上げるダイエットメニューが豊富です。独り暮しではなかなか食べる機会のない魚も、焼き魚や刺身などでとることができます。
塩辛や漬け物などの発酵食品もあり、はじめに食べておけば、消化を助けてくれます。塩辛や漬け物は塩分が多いので量は控えめにします。シメには、水分がとれて温かい、お茶漬けか雑炊がいいでしょう。

ファーストフード


ファーストフードでできるだけ控えたいのが揚げ物。フライヤーの油はほとんどが酸化しており、その油で揚げられた揚げ物はダイエットの天敵です。
フライドポテトやフライドチキンなどが一緒につくセットは頼まずにハンバーガー単品を注文します。
野菜スープか生野菜のサラダ、野菜ジュースを一緒に注文するといいでしょう。

コンビニ


帰りが遅い時、時間がないときに便利なコンビニは、台けっとに向かないイメージですが、上手に利用すればそうでもありません。
主食+おかず+野菜+汁物の定食に近い組み合わせを選びます。
主食+おかずは牛丼や幕の内弁当やおにぎり+肉じゃがなどの組み合わせがいいでしょう。
野菜サラダ、漬け物、汁物をチョイスします。