2013/07/20

朝食を食べないとメタボになりやすい

ここ最近は、少し落ち着いてきましたが「メタボ」という言葉は聞かない日がないぐらいどこでもメタボという言葉を耳にしたり目にしていました。

メタボというのは、メタボリックシンドロームの略称で内蔵脂肪が過剰に蓄積した内蔵肥満型肥満に加え、脂質異常、、高血圧、高血糖のうち、2つ以上が基準範囲から外れた状態をいいます。

メタボは長くそのままに放置していると動脈硬化が進行し、脳卒中や心臓発作を引き起こす危険性が高くなります。中年の貫禄なんて言っている場合でないことをまずは自覚しましょう。

朝は、忙しく睡眠時間を確保したいために朝食を抜いたり、ダイエットのために朝食を食べない人も多くいます。
この朝食抜きとメタボが深い関係にあったことがわかったのは最近です。

実験からは、朝食を食べたり食べなかったりする人に、メタボの発症率が高いことがわかりました。ほとんど朝食を食べない人のメタボ発症率が低いのは、1日の摂取カロリーが総体的に抑制されているためだと考えら絵rます。
では毎日食べる人と比べて、たまにしか食べない人に発症率が高い結果はどういったことが原因となっているのでしょう。
その原因こそ、日頃の生活習慣にあります。「朝を抜いてお腹が空いて、ついついお菓子に手が… 」。また、「夜遅くまで飲むことが多く朝は食べられない」など、心当たりはありませんか?

つまり、乱れた食生活こそが、メタボにつながる落原因になっているのです。

メタボの最大の要因は食べ過ぎです。現代人は、ほとんどの人が食べ過ぎ傾向にあります。腹初分目を心がけ、「もう少し食べたい」ところでとめておく、そして少量をよく噛んで食べることが大切です。

早食いの場合、食欲にブレーキがかかる前に食べ過ぎてしまうのです。これは、胃が満腹になったあとに15分程度遅れて脳が満腹だと感知するためです。

また、1人で食事をとると、早食いになる傾向が強くなります。

メタボ最大のリスクファクターの内臓脂肪を減らすには、早歩きを毎日30分行います。当然、運動ができない生活スタイルの場合は、食べる量を減らすことで運動と同じような結果が得られます。

メタボ改善に行動を起こす、肥満、高血圧、高中性脂肪、低HDLコレステロール、高血糖、高尿酸血症、動脈硬化などを同時に改善、防ぐこともわかっています。

少しずつ毎日続けるように習慣化することが大切です。

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2013/07/28

外食時に気を付けたい乳酸菌&食物繊維量

食習慣というのは、ある程度の期間は、意識していないとすぐにもとに戻ってしまいます。意識をしているうちにそれが苦にならなくなったら習慣になります。

また、日頃自炊している人は、ある程度自分が思う内容やメニューを実行できますがどうしても外食に頼りがちな生活の人には難しくなります。

そこで外食でも出来る限り、乳酸菌、食物繊維を摂取できるポイントをまとめています。
まずはヨーグルト、乳酸菌含有食品の代表です。乳酸菌が生きたまま腸に届くタイプは、プロバイイオテックスオーグルトと呼ばれる。
フルーツを加えたり、アロエなんかを加えるとさらに効果的。

次に漬け物、これは、浅漬けではなく発酵したぬか漬け、柴漬けなど。やや酸っぱいくらいのほうがよく漬かっていて効果がある。
ヨーロッパで日常的に食べられているザワークラウトに豊富な乳酸菌が含まれる。

次にキムチ、日本の漬け物のように洗ったり絞ったりすることもないのでより多くの乳酸菌が含まれている発酵食品。辛味成分も腸のぜん動運動を助けるなどおすすめ。

次に味噌、日本食に欠かせない味噌も乳酸菌が豊富な発酵食品。定食にはみそ汁が付くのでおおすすめ。

腸には100兆個もの細菌がすみついており、体によい善玉菌と悪い悪玉菌がいます。ビフィズス菌に代表される善玉菌は、整腸作用や腸のぜん動運動を促す作用があり、ポッコリお腹の予防はもちろん美肌や健康のためにも重要な役割を果たします。
最近では生きたまま腸まで届くプロバイオティックスヨーグルトも登場し、乳酸菌といってもヨーグルトごとに菌種が異なります。
しばらく続けてみて調子のいいヨーグルトを続けることが「自分に合ったヨーグルト(乳酸菌」ということになります。
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