2012/06/03

コーヒーの効能・効果

コーヒーを飲むことによるリラックス効果については、大学の農学部の専門科らによって研究報告がある。この報告内容は、コーヒーのリラックス効果をカフェインの心臓自律神経への働きと心拍数の変化によって科学的に証明することから出たものだ。

人間が、夜になると眠くなるのは、副交感神経が優位になるためだ。また、朝、目覚めるのは交感神経が優位になるからである。
この両神経は、人の精神状態の代謝に深く関与している。

コーヒーを飲むとカフェインがこの自律神経に働き、心拍が規則正しくなる。興奮状態でコーヒーを飲めば、飲まない人に比べて早く落ち着いて安定する。
これは、コーヒーの成分や香りが自律神経のバランスを保つように働くためでコーヒーを飲むとくつろいだり、リラックスした気分になる。

また、ある専門家は、カフェインは、中枢神経への作用が強く、精神機能や近く機能を刺激し活性化させる。しかもカフェインの作用は大脳皮質に比べてより生命の根幹にかかわる作用を担う延髄や脳幹鋼様体の働きを高め、これが相まってストレスから生体を防御する働きがコーヒーに認められる。と言っている。

また、ある専門家は、コーヒーのリラクゼーション効果は、飲むことで得られるだけでなく香りだけでも効用があるといっている。
これまでの研究では、コーヒーの香りには、感情表現やコントロールに関わる右大脳半球の血液量を増加させ、その結果、その働きが活性化されることも確認されている。

脳波では、安静時にはリラクゼーション効果、活動時にはその能力を高める働きがあることも確認されています。

ノイローゼなどの治療にも生かせるのでは?と高い期待を寄せている。

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2012/06/23

クエン酸の効果・効能

疲れをとる、カルシウムの吸収をアップさせるというクエン酸の酸味パワーと効能・効果に迫ってみる。
まず、「クエン酸」」は、巣や柑橘類、梅干しなどに含まれる酸味成分のこと。疲れがたまったときなどに梅干しを食べるとスーっと疲れがとれるように感じる。

通常、食事でとった食べ物は体内でエネルギーになる。ブドウ糖に変わって燃焼し、エネルギーになる。このとき、ブドウ糖が完全に燃焼されずに「燃えかす」として残ると、疲労物質である「乳酸」へと変化し疲れやだるさを招きます。
疲れがとれない…と感じる場合は、クエン酸不足が原因かもしれない。

また、クエン酸の作用に、カルシウムや鉄分などのミネラルの吸収を高める優れた働きがあり、これを「キレート作用」といいます。カルシウムや鉄は、不足すると骨粗鬆症やイライラ、鉄欠乏性貧血などをまねきますが、体内の吸収率が非常に低いのが特徴でもある。

ビタミンの吸収率が90%に対してカルシウムは乳製品で50%、鉄の場合は、たったの10%程度。

クエン酸をかしこ摂取する方法は、ブドウ糖の燃焼を促すビタミンB群を組み合わせて摂取すればエネルギー代謝をサポートできる。疲労解消効果も高くなる。ビタミンB群を豊富に含む食品は、豚肉、レバー、卵、うなぎ、レバー、玄米、にんにくなどがある。

クエン酸を摂取するにはどんな食品からが効率的だろうか?

まずは、酢。料理やドリンクにも幅広く使われる巣は、手軽にクエン酸をとることが可能。酢にも、黒酢、もろみ酢、りんご酢などたくさんの種類があるが、炭酸水で割ったり、蜂蜜などと混ぜるとおいしく飲める。
ストレートでも飲めるものもたくさんある。

次ぎは、レモン。揚げ物などに添える場合がほとんどだが、とんかつにレモンを搾って食べればビタミンB群と一緒に摂取できる。最近は、焼き肉のタレなどにもレモンを使っている商品が増えている。

定番の梅干し。梅干しの酸味にもクエン酸が含まれる。ご飯と一緒に食べるようにすればOK。ご飯を玄米にかえればさらに効率よく摂取可能。

次ぎは、果実類。グレープフルーツや、キウィ、パイナップル、バナナ、桃、みかんなど。多くの果物にクエン酸が含まれる。疲れを感じたときに食べるようにし、元気を回復するといい。

クエン酸が豊富に含まれる食品一覧