2011/10/21

低炭水化物ダイエットは日本人に向かない

炭水化物を一切摂らない、または極力最小限にする「炭水化物抜き」の食事が糖尿病の食事療法やダイエット法として一時期注目されました。
アメリカのアトキンス博士の考案した糖尿病食をアレンジしたダイエット方法です。

この食事療法では、ご飯、小麦製品、砂糖などの炭水化物食品を極力摂取しないようにし、卑湿、たんぱく質中心の食生活にきりかえます。

ここで大事なことは、本当に3大栄養素といわれる糖質を排除してしまって大丈夫なの?ということです。
炭水化物は血糖値を上昇させやすいので、食後の血糖値の急上昇を抑制するには好都合です。
さらに、ダイエット効果も期待できます。

一方で、透視はは脳の唯一の栄養素で、糖質をカットすることは、脳にダメージを与えてしまうのです。さらに、肝臓に蓄えられているグリコーゲンを糖に変換し、エネルギーとして利用しているのです。

肉食中心の欧米人には効果が期待できますが、日本人のような食習慣にはマッチしないのです。
主食がご飯の日本人にはあわないのです。
2011/10/31

酔い覚ましに食べるラーメンはうまいが!?

お酒を飲むと必ず終電前に屋台のラーメンが欲しくなる。無性に食べたくなる。ヘタすると終電を逃して歩いて変えることもある。
とにかく終電間際の屋台は、酔っぱらいサラリーマンで溢れている。

なぜ?飲んだ後は、ラーメンが食べたくなるのか?
どうして蕎麦やうどん、パスタでなくラーメンなのか?

あまりに知りたくなったので医者をしている同級生にメールしてみた。

人間の体は、酒を飲むと、それを代謝するために糖質をたくさん消費するのだそうだ。そのため本当は、かなりの量を食べているのに満腹中枢が麻痺して「たくさん食べた」という満腹感が得られないのだと。

空腹でないのに、食欲が湧いてしまうのはこんな理由だそうだ。
女性で飲み会の後に、パフェとかアイスを食べている人をよくみるが、これも同じ理由だそうだ。

糖質を含む、甘いものや炭水化物が欲しくなるわけか。
しかし、なぜ?ラーメンなのか?これの明確なアンサーはまだない。

飲酒後は、味覚が鈍くなっているため、味が濃く、脂の多いこってりしたラーメンに惹かれるのだそうだ。
アルコールによる「酔い」によって満腹中枢も味覚さえも鈍感となり、ついついラーメンが食べたくなるのだそうだ。

あと友人が言っていたが、酒を飲んだ後のラーメンは翌日の二日酔いをひどくする原因になるそうだ。当然、脂肪を溜め込む原因にもなるそうだ。

飲んだ後に、ラーメンを食べたくなる理由はわかったが、これからはラーメンを食べない工夫をしなくてはならない。せっかくストレス発散のために飲んでいるのに、逆にストレスを貯めそうだ。

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