2011/02/02

ソースの選び方|加工食品の安全性を高める

料理に活躍する調味料は塩分・脂肪分に要注意
ソースによく使用される添加物は着色剤「カラメル色素」「増粘剤」「調味料」「アミノ酸」「甘草」などがありますが、この中でも「甘草」に気をつけます。

ソースの選び方
中濃、ウスターソース、焼きそばソース、ステーキソース、ハンバーグソース、タルタルソースと多種多様なソースがあります。
添加物はどれもほとんど同じです。甘味料の甘草が使われているものは避けるようにします。
最近は、添加物を使わないソースも販売されているのでそちらを選ぶほうがいいでしょう。

ソースの下ごしらえの方法
ウスターソース、焼きそばソース、お好み焼きソースなどは塩分が多く含まれているので塩分が気になる人は一緒に青のりやすりごまをかけて食べるようにします。
これらの中にはカリウムが豊富に含まれるので、塩分による害を防ぐ効果が期待できます。
タルタルソースについては、脂肪分が多いので、食べる際にはキウイ、ブロッコリーなどと混ぜて食べると脂肪の害を減らすことが出来ます。
ケチャップは意外にも添加物が少ないのでこちらを料理に活用するの手です。

チェックポイント(まとめ)
  • 甘草が入っている商品は避ける
  • 塩、脂肪分が多い商品はキウイ・ブロッコリーを混ぜる



2011/02/04

焼き肉のたれの選び方|加工食品の安全性を高める

原材料に「ビーフブイヨン」「アミノ酸」があれば避ける
調味料「アミノ酸」には注意する。アミノ酸系の調味料の主体である「グルタミン酸Na」は植物油などと一緒になると熱を加えられる際に発ガン物質をつくりだす。ビーフブイヨンなどの加工材料は、製造過程でBSEの不安がある脊髄などが混入する可能性が。

焼き肉のたれの選び方
原材料に「ビーフブイヨン」「アミノ酸」が使用されている場合は避けます。BSEの不安がある原材料は熱処理を加えても効果がないからです。
不安原材料を使わない商品、無添加商品を選びます。

焼き肉のたれの下ごしらえの方法
アミノ酸当が入っているたれを使う場合には、たれに肉を漬け込むのではなく焼いた肉をたれにつけて食べるようにします。アミノ酸は直火の高温で熱せられると発ガン性物質をつくり出してしまう危険性があります。外で行うバーベキューなどの時には特に気を使いましょう。

調理方法
通常、フライパンでお肉焼く場合に、煙がデルくらい高温にしないかぎり、発ガン性物質がつくりだされることはありません。
ただし、グルタミン酸Naと植物油が一緒になった場合には、あまり高温でなくても発ガン物質が発生しますので注意が必要です。
たれは自家製か無添加を使用します。

チェックポイント(まとめ)
  • アミノ酸、ビーフブイヨン入りを避ける
  • たれは自家製か無添加を