2010/08/20

腸内ビフィズス菌の効果

ひとつ不快な症状を改善しようと健康をつきつめて調べていくと絶対に外すことのできないキーワードは「腸」だと思う。今時、さすがに食べ過ぎはあっても、栄養失調という状態にはまずならない。
それに人の体は飢えには割と抵抗力があるそうだ。貧しい時代を生き抜いてきたご先祖様たちのDNAなのだと思う。
しかし!そんな中、どうしても足りなくなる栄養素が「乳酸菌」
人間の腸の中では、善玉菌と悪玉菌が互いにその領土を広げようと絶えず戦っている。
その勢力の関係は健康にダイレクトにはねかえる。
年齢、食事の内容、ストレス、運動などさまざまな要因によって左右される。
腸内のビフィズス菌を増やしてくれるのが乳酸菌食品。
人の体に有用な菌を含むプロバイオテクス食品は、便秘を防ぐだけでなく免疫力を高め、ガンを防ぐなど、さまざまな効果が認められてきてる。

ビフィズス菌の代表はヨーグルトだが、これがなかなか腸で吸収されない品が多い。
もっと効果的にビフィズス菌を摂る方法はサプリ。
おなかの調子を整えるサプリメント(一覧)は、どれも乳酸菌をたくさん含み、吸収力が高いものになっている。
便秘・下痢体質がいまひとつ改善されない人はこういったサプリを試す価値はあると思う。
また、外食が多く食生活が乱れがちな人もサプリで補う考え方は決して悪くないと思う。ただしやはり日々の食事の大切さをいつも頭の片隅に忘れずにおいておいてほしい。
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2010/08/23

さつまい芋(食物繊維)で便秘解消

さつま芋は、食物繊維豊富で便秘解消にも効果がありそうな食材というイメージですがまさにそのとおり。
そのほかにもさつま芋の特徴をあげれば…

女性には興味深い、つやのある肌を保つのに必要な『コラーゲンの生成』に主要な働きをします。

更に、にきび予防や傷跡の回復にも効果があります。このように女性の美容には欠かせない
サツマイモ。そして美容に欠かせないビタミンCについては、なんと!!『りんごの10倍!』
さつまいもに含まれるビタミンCは、りんごの10倍です。熱に弱いといわれるビタミンCですが、さつまいもの場合、調理の際にでんぷん質が糊化し、膜を作ってビタミンCを保護するため、加熱しても壊れにくいという長所があります。

サツマイモについてもっと詳しく!!
さつまいもには、銅、食物繊維総量、ビタミンC、パントテン酸、ビタミンB6、
 葉酸、ビタミンE、カリウムが多く含まれます。

 蒸したさつまいもの可食部 100g で、1日の推奨量に対し、以下の割合を
 摂取できます。
栄養素名割合
24%
食物繊維総量22%
ビタミンC20%
パントテン酸19%
ビタミンB619%
葉酸19%
ビタミンE19%
カリウム18%
マンガン14%
炭水化物12%
他の栄養素は12%未満


さつまいもをしっっかり食べても便秘になってしまったり、便秘が改善されない場合は
便秘を解消しよう!で便秘の原因を特定します。
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