2018/03/28

アルツハイマーは、まさに脳の糖尿病で、糖質を減らして脳の栄養レシチンとれば大幅に改善

脳の病気になる人の生活習慣に共通するのは糖質の摂りすぎ


うつや統合失調症(うつのひどい症状に加えて幻覚や幻聴が起こる症状)、アルツハイマーなど認知症の方には、1つの共通点があります。

それは、ほとんどの人が、精製きれたご飯、パン、麺類、菓子類、清涼飲料水など、糖質の多い飲食物をとっていることです。

糖質のとりすぎが糖尿病を招くことは、よく知られています。さらに、糖質のとりすぎは、脳内ホルモンの調整にも悪影響を与え、さまざまな精神疾患の原因にもなるのです。

特に最近では、糖尿病になるとアルツハイマー型認知症になるリスクが高まるという研究が発表され、注目を集めています。アルツハイマーを「3型糖尿病」と呼ぶ研究者もいます。

まさにアルツハイマーは、脳の糖尿病というわけです。糖質の摂取を極力減らす糖質制限食をすすめています。糖質制限食は意見がふたつにわれますが、過剰摂取してしまった方々の体調を戻すにはとても有効です。

具体的には、主食を発芽玄米に切り替え、魚や野菜を多くとること。さらに、糖質の多い葉子や飲料水をとらないようにしてもらいます。

たいていの場合、こうした食生活を実行するだけで、精神的な不安やイライラ、認知障害といった症状は快方に向かいます。そして、その効果をより高めるためにレシチンという栄養をすすめることがあります。

レシチンとは、リン脂質といわれる脂肪の一種で、大豆や卵黄などに多く含まれています。人問の体内にもあり、細胞膜や血管壁など、多くの器官の原料になっています。レシチンが脳内で不足すると、脳は栄養失調のような状態になり、脳の神経細胞がやせ細って情報伝達のやり取りが滞り、精神的に不安になったり、認知症状が現れたりするのです。

脳内では、神経細胞の末端からホルモンが放出されて、脳を活発に機能させます。レシチンは、この脳内ホルモンの1つで心身を落ち着かせる作用のあるアセチルコリンの原料にもなっているのです。

そして、アルツハイマーの人の場合、 記憶の形成にかかわるこのアセチルコリンが脳内で不足していることが判明しています。まさに、健脳栄養と呼ぶべきレシチンですが、1つ問題があります。実は、レシチンが豊富な大豆食品や卵などを食べても、レシチンは分子が大きいため、血液臓開門という「脳の開門」を通れず、脳に入ることができないのです。

そこで、レシチンが脳開門を通れるように低分子化した新型のレシチンともいうべき食品もあります。これなら、たやすく脳に入ることができます。満神的な疾患の患者さんに、糖質制限食とともに、この新型レシチンをすすめたところ、症状の改善した例がたくさんあります。
新型レシチン(低分子レシチン)を実際に使った方たちの声はこちらです。

2017/12/29

アカシアポリフェノールで下がりにくく苦労している空腹時血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げる

脅威の改善力をもつアカシアポリフェノールパワー

高血糖の行き先

手足が腐って切断を余儀なくされる…。網膜が損傷して失明する…。腎臓が悲鳴をあげ、処理しきれなかった毒素が全身をめぐり生命を危うくする… 。

糖尿病が進むと、行きつく先は悲劇のみ。ほとんどの場合は生活習慣の改善で予防できるので、健康診断などで高血糖を指摘されたら、すぐにでも対策しましょう。

糖尿病はインスリンに反応しないから

糖とは文字通り、血中を流れる糖のこと。

私たちが生きていくために必要なエネルギー源です。食事をすると一時的に血糖が増えて、血糖値が上がります。するとインスリンというホルモンが、身体を動かすガソリンとして血糖を消費します。こうした身体の仕組みは、ご先祖様が食うや食わずの暮らしをするなかで出来あがりました。

しかし皮肉なことに、飽食の現代には弊害が発生したのです。糖質の多い現代食。過剰に糖質を摂り続けていると、インスリンが常に働き、身体はそれに惰れてインスリンに反応しなくなります。すると血液は消費されなかった血糖でべトベトになり、脳、網膜、腎臓などあらゆる臓器にダメージが…。

糖尿病とは、砂糖を入れ過ぎたドロドロのコーヒーが全身の血管に充満した状態と考えれば分かりやすいでしょう。

糖尿病改善で大切なポイントは空腹時血糖値

糖尿病の予防・改善に必要なのは、まず糖質を控えること。糖の吸収を抑える食物繊維の多い野菜を摂るのもよいでしょう。

皆さんご存知のスーパーやコンビニなどで見かける「糖の吸収を穏やかにする」ドリンク。あれも基本的には食物繊維の糖の吸収抑制作用を期待したものです。

ただし「糖の吸収抑制」は、あくまで悪化を防ぐ手立て。インスリンに反応しにくくなった身体を改善するわけではありません。実は、ヘモグロビンA1Cが下がらず悩んでいるなら「食後の血糖値上昇抑制」よりも「空腹時の血糖値低下」が肝心。空腹時の血糖値こそが、インスリンがきちんと働いているかどうかを測る目安なのです。

糖尿病対策にアカシアポリフェノール

そこで、近年の研究で注目されているのが、アカシアの樹皮から抽出された天然成分「アカシアポリフェノール」です。

アカシアポリフェノールはインスリンに反応しにくくなった身体を改善し、空腹時の血糖値を下げることが判明しています。高血糖を招く根本原因を解消するので、l時的な血糖値だけでなくヘモグロビンA1Cの低下も期待できます。血糖対策に悩む方にとって、待望の切り札の登場と言えるでしょう。

カテキンの6倍もの抗酸化力で血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げる「アカシアポリフェノール」
2017/08/28

糖質制限食アイデア 糖質制限食はすべて酒のつまみにもなる

お酒を飲む時は酔いが回って、つい気がゆるみがち。普段はしっかりと自己管理ができる人も、「まあ、今日くらいはいいか! 」と糖質をとってしまうケースがあります。

お酒はたしなむ程度ならいいのですが、自分をコントロールできなくなるまで酔っ払ってしまうのは、ちょっといただけない話です。もっとも自宅で飲む時はそこまで酔うこともないと思いますが。

お酒を飲むのは、もっぱら夕食時になります。糖質制限食には主食がないので、目の前のおかずはすべて酒のつまみとしての役割を果たすと思います。

それ以外のものとしては、たんばく質と脂質が豊富なチーズやナッツ類をつまみにしましょう。また、貝柱やうるめいわしの干物、鶏ささみの燻製などもOK です。これらは間食としても利用できますね。

今日くらいはいいかー」とならないためには、家庭内に糖質を含んだ食べものをなるべく置かないようにすることも効果的です。あればついつい手をのばしてしまうのが人間です。

これには家族の協力も必要ですね。自宅でたくさん飲む機会としては、仲間うちで集まるホームパーティーでしょうか。こういう時必ずといっていいほど登場するのが、ポテトチップスなとのスナック菓子。この手のものにはもちろん手を出してはいけません。

また、乾きものの米菓もこういう場合のつまみの定番ですが、あれも米やもち米が原料になっているので気をつけてください。いっしょに入っているピーナッツはナッツ類でOKなので、より分けて食べるようにしましょう。

米菓といえばせんべいもダメですが、今は「イカの姿焼きせんべい」という低糖質製品が出ています。従来のイカの姿焼きは砂糖や甘味料の入った調味液に漬け込み、片栗粉をまぶして焼いていたので糖質がたっぷりでした。しかしこのイカの姿焼きせんべいは砂糖や片栗粉を使っていません。七味をふったマヨネーズにつけて食べると、立派な酒のつまみになります。

注目の糖質オフダイエット