2017/08/28

糖質制限食アイデア 糖質制限食はすべて酒のつまみにもなる

お酒を飲む時は酔いが回って、つい気がゆるみがち。普段はしっかりと自己管理ができる人も、「まあ、今日くらいはいいか! 」と糖質をとってしまうケースがあります。

お酒はたしなむ程度ならいいのですが、自分をコントロールできなくなるまで酔っ払ってしまうのは、ちょっといただけない話です。もっとも自宅で飲む時はそこまで酔うこともないと思いますが。

お酒を飲むのは、もっぱら夕食時になります。糖質制限食には主食がないので、目の前のおかずはすべて酒のつまみとしての役割を果たすと思います。

それ以外のものとしては、たんばく質と脂質が豊富なチーズやナッツ類をつまみにしましょう。また、貝柱やうるめいわしの干物、鶏ささみの燻製などもOK です。これらは間食としても利用できますね。

今日くらいはいいかー」とならないためには、家庭内に糖質を含んだ食べものをなるべく置かないようにすることも効果的です。あればついつい手をのばしてしまうのが人間です。

これには家族の協力も必要ですね。自宅でたくさん飲む機会としては、仲間うちで集まるホームパーティーでしょうか。こういう時必ずといっていいほど登場するのが、ポテトチップスなとのスナック菓子。この手のものにはもちろん手を出してはいけません。

また、乾きものの米菓もこういう場合のつまみの定番ですが、あれも米やもち米が原料になっているので気をつけてください。いっしょに入っているピーナッツはナッツ類でOKなので、より分けて食べるようにしましょう。

米菓といえばせんべいもダメですが、今は「イカの姿焼きせんべい」という低糖質製品が出ています。従来のイカの姿焼きは砂糖や甘味料の入った調味液に漬け込み、片栗粉をまぶして焼いていたので糖質がたっぷりでした。しかしこのイカの姿焼きせんべいは砂糖や片栗粉を使っていません。七味をふったマヨネーズにつけて食べると、立派な酒のつまみになります。

注目の糖質オフダイエット
スポンサーサイト
2017/08/27

糖質制限食 アイデア 飲んでも大丈夫な お酒の見分け方

糖質制限食をはじめた患者さんに「お酒は蒸留酒なら飲んでいいですよ」というと多くの人が、「え、本当ですかぁ!」と身をのり出されます。

糖尿病は「カロリー制限食をして禁酒」が従来の常識。蒸留酒という制限はあるにしても、お酒が飲めることがうれしいようです。お酒好きの人にとっては・糖質制限食は大きな魅力だと思います。

糖尿病の人はアルコールを飲むなら「泡盛」

アルコールは「エンプティ・カロリー」と呼ばれます。どういう意味かといえば、アルコールのカロリーは空っぽ( エンプティ) で、肥満につながったり血糖値を上げたりするものではないのです。

問題は、そのアルコールに何が入っているかです。糖質オフ健康法で醸造酒がダメというのは、糖質含有量が多いからです。原料に糖質の多い穀物や果物を使って発酵させるため、もともとあった糖質がお酒のなかに残ってしまうわけですね。

蒸留酒の場合は発酵させた醸造酒を蒸留してつくります。そのため糖質はきれいになくなるのです。

したがってイモや麦、米といった穀物を原料としていても、糖質オフになつているわけです。醸造酒で例外として飲んでいいのは、辛口ワインです。赤でも白でも糖質が少なく、安心して飲んでいただいてOKです。

甘口ワインは糖質が多いので気をつけましょう。蒸留酒はカクテルにして飲む場合もあります。その時はジュース類で割るのはよくありません。飲むのなら、ドラマティーにのようなジンと辛口ワインを使うカクテルなとを選ぶようにしましょう。

カクテルも種類が多いので、ドライマティーニのように安心できる組み合わせのものはきっと見つかるはずです。自分なりのカクテルレシピを考えてみるのも、楽しいかもしれません。

注目の糖質オフダイエット
2017/08/22

糖質制限アイデア集

糖尿病になって、これから「糖質制限食」を行う、ダイエットのために「糖質制限食」をはじめてみる!という人がこれまでの生活習慣、食習慣を変えるのはとても大変なことでもあります。
そんな方のために、ちょっとしたアイデア集を紹介します。糖質制限食を完全にやろうとするとストレスがたまり大変です。少しずつ食習慣を変えていくことです。
糖質制限食はこちらです。


生活習慣、食習慣を変えることは大変ですが、感情コントロールをしっかり頭に入れておくとストレスを抑えながら変えることができます。イライラする気持ちを抑えることがポイントです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。